スペリング・ビー

Competition since2010 Spelling Bee スペリング・ビー

スペリング・ビーとは

世界中の子どもたちが、熱狂する。

アメリカでおよそ100年続く
国民的イベント
スペリング・ビー(Spelling Bee)は、子どもたちを対象とした英単語のスペリング(つづり)力を競う大会です。アメリカが起源と考えられ、現在ではイギリス、オーストラリア、ニュージランド、カナダ、メキシコ、インドネシア、インドなど、世界各地で開催されています。
1925年、ワシントンで開催された第1回スペリング・ビー公式大会(National Spelling Bee)で優勝した11歳の男の子は、当時のカルビン・クーリッジ大統領によりホワイトハウスに招待され、その栄誉を称えられました。100年近くたった現在でもその伝統は引き継がれ、国民的イベントとして全米で広く知られています。
豆知識
Enjoy Spelling Bee
勝ち残りをかけた真剣勝負!
スペリング・ビーの見どころとは?
ルールは簡単!ひとりずつ出題される英単語を正しく聞き取り、その単語のスペルを口頭で回答。正しいスペルを言えたかどうかで判定されます。間違えたらその場で失格となり、徐々に回答者が減る中、最後まで正解し続けた出場者が優勝というもの。アメリカでは年に一度の全国大会の様子がテレビや新聞のニュースでも取り上げられるほか、スペリング・ビーの様子を記録した映画が「アカデミー賞・ドキュメンタリー映画部門」でノミネートされるなど、高い注目を浴びています。
スペリング・ビーに参加しよう

総勢10,000名が頂点を競う
国内最大級のスペリング・ビーを開催!

気で挑戦した先に、大きな成長がある。

日本全国で10,000名もの子どもたちが挑戦する、やる気スイッチグループのスペリング・ビー。目標に向かって努力すること、大勢の前で発表すること、そして正解したときのよろこびは、子どもたちに「できる!」という自信を持たせ、さらに高い目標にチャレンジする心を育てます。こうした成功体験を積み重ねることで、「もっと上達したい!」という意欲が自然に生まれてくるのです。

Victory! 全国大会(決勝戦)/ 地区大会 / 教室予選会 全国およそ200教室 10,000名が参加

フォニックス "が、その真価を発揮する。

スペリング・ビーは、WinBeの指導法のひとつ"フォニックス"の成果を発揮できる最高のステージ。はじめて耳にする英単語を正しくスペリングする能力には、正確なリスニング力も欠かせません。「聞けば書ける」フォニックスを身につけていれば、スペリング・ビーで出題される数々の難問をクリアすることも夢ではないのです。

Spelling Bee

総勢10,000名が参加! Spelling Bee 大会リポート
総勢10,000名の中から勝ち残った子どもたちが、全国大会に集結!
WinBeと英語で預かる学童保育 Kids Duo合同で開催されたスペリング・ビー大会。今回は、全国から約10,000名の子どもたちが参加して行われました。各教室で開催された予選会から地区大会へと進み、全国大会への切符を手に入れた生徒は136名。スタッフもスペリング・ビーにちなんで蜂の衣装で大会を盛り上げました。
笑顔あり、涙ありの真剣勝負。
会場の熱気に、子どもたちもスタッフも大興奮!
ドキドキしながら問題に答える子、その緊張感を楽しみに変えてチャレンジする子、正解に「やったー!」と大声をあげてガッツポーズをする子、悔しくて涙を流す子、どのお子さまも一生懸命に取り組む姿に、私たちも保護者の方々も熱い思いが込み上げる大会となりました。
この大会を通じて、
たくさんの子どもたちが成長しました。
惜しくも敗れてしまった後、お母様のもとに走り寄り長い時間泣いていたお子さまがいました。こんなにも悔しい思いをしているということは、それだけ真剣に取り組んだということ。私たちはその姿を見て、彼女がこの悔しさをばねにして何倍も成長していくことを確信しました。
悔しさだけではありません。目標に向かって努力すること、大勢の前で発表すること、正解した時の喜びはお子さまたちに「できる」という自信をつけ、チャレンジする心を育てる良いきっかけになりました。私たちはこれからも、こうしたイベントや日々のレッスンを通じてお子さま一人ひとりが小さな成功体験を重ね、自らチャレンジしていく力を育てることを大切にしていきたいと考えています。
ページトップへ