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5歳からの英語!早くから英語を学ぶメリットとおすすめの学習方法とは

更新日:2023.06.26

公開日:2023.06.26

5歳からの英語!早くから英語を学ぶメリットとおすすめの学習方法とは

人気が高い子どもの習い事のひとつが英会話です。グローバル化が進むなか、将来のことなどを見据えて、学校に上がる前から子どもに英語を学ばせる人が増えています。この記事では、5歳の英語学習に焦点を当てて、5歳で英語を学ぶメリットやおすすめの学習方法を紹介します。子どもに英語を学ばせようと考えていて、適切な時期や学習方法について検討している方はぜひ参考にしてください。

5歳から英語を学ぶのは早い?遅い?

そもそも5歳から英語を学ぶのは早いのか、それとも遅いのでしょうか。結論からいうと、5歳からでも英語学習は遅くはありません。英語を学ぶなら、年齢が若ければ若いほうが有利です。

英語を学び始めるのが遅いと、習得難易度が上がってしまいます。例えば、英語には日本語にはない音が存在しますが、年齢が上がると繊細な違いを聞き分けづらくなってしまうのです。0歳から9歳の間は、脳が柔軟で吸収力が高いとされています。5歳は、母国語である日本語をある程度理解して話せるようになっており、一方で外国語もまだ吸収しやすいため、英語を学ぶのにぴったりな時期だといえます。小学校に上がる前で、子どもにまだ「勉強」という概念が芽生えていない点においても、英語学習を始めるタイミングとしておすすめです。

1. 5歳から英語を学ぶのは早い?遅い?

5歳から英語を学ぶ5つのメリット

5歳から英語を学ぶことには、さまざまなメリットがあります。特に重要なのは、次の5つのメリットです。

1.楽しく英語を学べる

まず、楽しみながら英語に触れられます。勉強として英語を学ぶという意識ではなく、遊びを通じて自然に英語を学べるのは、非常に大きなメリットです。結果的に、英語を楽しいと感じ、英語でコミュニケーションをとることが好きな子どもになる可能性が高まります。ボタンを押すと英語で話すおもちゃや絵本など、子ども向けの英語教材は多く、子どもの好みに合うものを選べます。子どもが好きなキャラクターが使われているおもちゃや絵本ならば、特に興味を持って遊んでくれることも多いでしょう。英語を理解できたり、真似できたりしたときにほめてあげると、子どもの成功体験となり、さらに英語が好きになっていくはずです。

2.きれいな発音が身につく

子どものうちから英語を学ぶほうが、きれいな発音が身につきやすくなります。大人になってからの英語学習では、発音の難しさで挫折してしまうことも少なくありません。英語には、「r」や「th」など、日本語にはない音があり、耳になじんでいないとうまく発音できません。その点、子どもは聞いた音を真似するのが上手です。英語にしかない音を正しく聞き分けることができ、さほど苦労せずとも、ネイティブに近い発音ができるようになることも珍しくありません。

ネイティブなどと英語でやり取りするうえで、発音は非常に重要な要素です。いくら文法が正しくても、発音に難があると、意思疎通をスムーズに行えません。しかし、ある程度年齢を重ねてから、ネイティブ並みの発音に矯正するのはとても大変です。完璧には矯正できない場合も多々あります。子どものうちから英語の音に慣れさせておくことで、発音での苦労をしなくて済むでしょう。

3. 早いうちから異文化交流ができる

早いうちから異文化交流ができるのも、早期英語学習の魅力です。ネイティブや外国人の講師から、子どもが学ぶのは英語だけではありません。5歳になるといろいろなことがわかってきて、英語を話す人の目や髪の色が、自分たちとは違うことに気づけます。また、英語を話す人の背景や文化が日本とは違うことも理解できます。大人と比べて子どものほうが、文化の違いに対する抵抗感が低く、柔軟に対応できるものです。結果的に、多様性を認められる人になれる可能性が高いでしょう。

これらの経験は将来社会に出たときに大いに役立ちます。例えば、社会人になってグローバル企業などに就職した場合には、外国人の社員と一緒に働いたり、海外の取引先と交渉したりすることになるでしょう。業務を円滑に進めるうえでは、語学力だけでなく、相手の文化や慣習に対しての知識や理解も求められます。

2-3. 早いうちから異文化交流ができる

4. 英語学習の時間を十分に確保できる

子どものうちからスタートすることで、英語学習の時間を十分に確保できるようにもなります。一般的に、母国語と似ている言語のほうがマスターしやすいとされています。アルファベットを使うドイツ語やフランス語などは英語とよく似ていますが、漢字と平仮名を使う日本語は英語とはまったく異なる言語です。そのため、欧米の人たちと比べて、日本人は英語学習のハンディが大きく、日本人が英語を話せるようになるには、少なくとも2,000~3,000時間の学習時間が必要といわれています。

しかし、日本の学校教育では、小学校から大学までの学習時間を足しても、1000時間にも達しません。早くから英語を学べば、英語を話せるようになるまでに必要な時間を確保しやすいといえます。例えば、5歳のうちから1日30分英語に触れる時間をつくれば、1カ月で約15時間、1年分に換算して約180時間ものアドバンテージになります。

5. 将来の選択肢が広がる

英語を話せれば、将来の選択肢が広がります。英語を流ちょうに話せる人は、グローバル社会の中でさまざまなことに挑戦し、活躍する人材になれます。英語という強みがあると、大学進学や就職の際に有利です。例えば、TOEICのハイスコアで優遇されて第一志望の大学に合格できる場合もありますし、外資系の企業に採用される可能性も高まります。ネイティブ並みに英語を話せれば、ビジネスシーンで対応できる業務の幅は大きく広がるでしょう。海外出向のチャンスを得たり、海外との重要な交渉を任されたりするかもしれません。国内のみならず、海外で働くことも選択肢に入れられます。

5歳におすすめの英語の学習方法!

早くから英語を学ぶメリットを理解したところで、ここからは5歳におすすめの英語の学習方法を紹介します。順番に試してみて、最も子どもの反応が良いものを積極的に取り入れてみるとよいでしょう。

英語の絵本の読み聞かせをする

絵本が好きな子どもには、英語の絵本の読み聞かせがおすすめです。絵本を使って英単語を学び、語彙を増やしましょう。カラフルな英語の絵本は、子どもの興味をひきます。日本の絵本にはない色やタッチから、子どもの色彩感覚も養われるでしょう。絵本を使い始めるタイミングは、子どもの耳が英語の音に慣れてきたころです。子どものレベルに合わせて絵本を選び、読み聞かせをしながら、少しずつ読める単語を増やしていきましょう。

子どもの好みも考慮しましょう。食べることが好きな子どもには食べ物や料理が多く登場するものを、動物が好きな子どもには動物が主人公のストーリーにするなど、楽しんで読めるものを選んであげることで、子ども自身が積極的になります。ただし、大人の発音を子どもは耳で聞いて真似します。発音に自信がない場合は、音声付きの絵本を選ぶほうがよいでしょう。

CDを聞いて英語の音に慣れる

子ども向けの英語学習のCDを聞かせて、英語を耳から覚えるのもおすすめの学習方法のひとつです。ネイティブスピーカーの発音を聞くことで、正しい発音が身につきやすくなります。英語の音に慣れさせるには、いろいろなものに手を出さず、同じCDを繰り返し聞かせるほうが効果的です。同じものを何度も聞くことで、子どもは中身を暗記し、自分でも復唱できるようになります。最初から文章で覚えさせようとせず、単語中心のものをチョイスしましょう。セットのテキストは、イラストがついているものを選んで一緒に見せると、子どもは視覚からも単語を覚えられ、より記憶に定着しやすくなります。

動画配信サービスを活用する

動画配信サービスも英語学習には便利なツールです。動画配信サービスの、子ども向けの英語チャンネルは無料で視聴でき、選択肢も非常に豊富です。子どもが好むように、さまざまな趣向をこらしたものが多くあります。人気のものを順に試していけば、子どもが気に入るものが見つかるはずです。夕食の前の30分や入浴後の15分、というように習慣化しましょう。日常的に英語の動画を見ることで、英語との距離が縮まります。特に、同じ年齢の子どもが出ている動画には、親近感を持つでしょう。

また、海外で撮影された動画は、海外の文化や習慣を学ぶ教材にもなります。中には、歌やフォニックスを学べる動画もあります。加えて、基本的には動画を視聴させるだけで済むので、忙しい親にとって負担の少ない方法だともいえるでしょう。

普段の生活で英語を話す

子どもが英語を話す機会が多ければ多いほど、学習効果は高まります。普段の生活に英語を取り入れていくことは非常に有効です。英語を身につけるうえでは、インプットとアウトプットを繰り返していく必要があります。どれだけ英語を聞いても、英語を話す練習をしないと話せるようにはなりません。日常生活の中で、英語を使う時間をつくり、英語を話す練習をするようにしましょう。「この時間は英語を話す」「この部屋では英語を話す」などの家庭内のルールを設けるのもひとつのやり方です。

例えば、夕食でのやり取りには英語を使うようにしたり、一緒にお風呂に入っているときに英語で話すようにしたりするとよいでしょう。ただし、ルールが厳しすぎると、子どもが楽しめず、英語で話すのを嫌がるようになってしまうかもしれません。明るい雰囲気で行う、うまくできたらほめてあげるなどして、子どもが楽しんで継続できるようにするのがポイントです。

5歳の子どもにオンライン英会話はおすすめ?

子どもの英語学習の方法として、オンライン英会話を検討している方もいるのではないでしょうか。ここでは、5歳の子どもにオンライン英会話はおすすめなのかどうか、メリットとデメリットを解説します。

オンライン英会話のメリット

オンライン英会話としてまず挙げられるのは、自宅で学べるので送り迎えが不要なことです。移動の手間がかからず、1日の時間を効率良く使えます。子どもがレッスンを受けている様子を近くで観察できる点でも安心です。また、基本的にマンツーマンでレッスンが受けられるため、グループレッスンが苦手、まだ英語がそんなに話せないといった子どもにも向いています。英会話教室と比べて料金がリーズナブルなものが多いのも特徴です。経済的な負担が少なければ、継続しやすいでしょう。

一般的に、オンライン英会話は1日10~25分ほどの短時間の授業ですので、親子の都合に合わせて、すき間時間に学べます。さらに、オンライン英会話には、海外在住の人も含めて、多数の講師が在籍しています。さまざまな講師からレッスンを受けてみて、子どもと最も相性の良い講師を選ぶことも可能です。

4-1.オンライン英会話のメリット

オンライン英会話のデメリット

オンライン英会話には、次のようなデメリットもあるため、場合によっては期待したほどの学習効果が得られない可能性も考えられます。まず、レッスンの質が通信状況に左右されてしまいます。講師が海外の自宅からレッスンを行う場合、地域によっては日本よりも通信環境が不安定です。音質が悪くなったり、画面が固まったりして、英語が聞き取りにくいケースも見受けられます。ネットが安定しているオフィスから講義を行うようにしているなど、受講環境が整ったオンライン英会話を選ぶようにしましょう。また、スクールによっては、講師のレベルや質にバラつきがあるようです。

さらに、自宅にはおもちゃやお菓子など誘惑が多く、子どものモチベーションを維持しづらいのも難点です。加えて、オンライン英会話では、体を動かすアクティビティは少なめです。画面越しのレッスンで集中しづらいことも相まって、途中で子どもが飽きてしまうデメリットも懸念されます。

5歳の子どもが英会話教室に通うメリットは?

オンライン英会話のデメリットが気になる場合には、英会話教室がおすすめです。対面で講師から直接学ぶため、5歳の子どもであっても集中力が続きやすい環境だといえるでしょう。通信環境に左右されず、直接クリアな英語を聞けます。オンライン英会話では起きやすいタイムラグも生まれません。「教室に通う」ことで、学習へのスイッチ切り替えもしやすくなるはずです。

また、子ども向けの英会話教室では、歌やダンス、ゲームなど体を動かすアクティビティも多めです。全身を使って楽しく英語を学べるので、より効果的に英語が身につきます。さらに、グループレッスンでは、一緒に英語を学ぶ同年代の友だちができます。同年代との友だちの間で社会性を身につける効果も期待できますし、友だちに会うのが楽しみで続けられる場合もあるでしょう。無料体験レッスンがあるところならば、気軽に教室の雰囲気をチェックできます。

5. 5歳の子どもが英会話教室に通うメリットは?

5歳からでも遅くない!さっそく楽しく英語を学んでみよう

5歳から英語を学ぶのは、決して遅くありません。まだ脳が柔軟で吸収力が高いため、無理なく楽しく英語を学べます。やる気スイッチグループの英会話教室WinBeは、語学力の習得に最適とされる3歳~小学6年生を対象とした子ども英会話教室です。英語圏の文化を体験できる課外イベントも数多く企画しています。子どもの英語学習を検討されている方は、ぜひ一度WinBeの無料体験レッスンにご参加ください。

執筆者:子ども英語・英会話教室WinBe コラム編集部