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Special Interview
WinBe歩む 夢へのロードマップ やる気スイッチグループは、オフィシャルパートナーとして
小澤優仁選手とスポンサード契約を締結しています。

ゴルフで世界に挑戦する 小澤 優仁選手

(WinBe歴:2022年12月~現在|3コースを受講)

2022年よりYSGがオフィシャルパートナーとしてスポンサード契約をしているゴルフプレイヤー小澤優仁選手(中学3年生)への特別インタビューを行った。小澤選手は、国内外のゴルフ大会で目覚ましい活躍を続け、多忙な競技生活の傍ら、将来の夢に向けてどのようにWB/KDAオンラインで英語を学んでいるのかを聞いた。

Profile
氏名
小澤 優仁(おざわ ひろと)
誕生
2011年10月
出身地
東京都府中市
ゴルフ歴
小学1年生から
ゴルフ経歴
2018年度
小学1年生でゴルフを始める
2021年度
日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)年間チャンピオン
2022年度
世界ジュニアゴルフ選手権(9-10歳の部)優勝
2025年度
AJGA Babygrande Stanford Jr. All Star 優勝
2026年度
AJGA Junior at Rayburn Resort presented by City of Jasperus 優勝
優勝報告で来社した小澤選手と英語レッスンを担当するMatthew先生

夢の実現に向けた英語の習得

小澤選手の将来の夢について教えてください。またその夢において英語はどのようなものですか?

小澤選手

夢を考える上で、「Why」と同じくらい「How」が大切だと思っています。世界中の人々に感動を届けるのは、プレーだけでなく、その後の優勝スピーチやファンへの対応も含めてです。そのためにも、アメリカの大学に進学し、英語で多くの人とコミュニケーションを取れる選手になりたいと思っています。

この目標の達成はとても難しいことです。特に、前人未到の挑戦をしている今は、正直何が正解か分かりません。
そのため、一番大切にしていることは、「全ての経験はこの夢の達成につながること」と意識して毎日を過ごすことです。

ゴルフをしていない時間、他スポーツや勉強もそうですし、人との会話、このようなインタ ビューもそうです。「世界の人々に感動を」という大きな夢だからこそ、ゴルフの練習以外 の時間も全て夢に繋がっている、それを頭の片隅にいつも置いて生活しています。

小澤選手が掲げている夢へのロードマップ
15歳
アメリカの世界最高峰ジュニアツアー「AJGA※」にて活躍
※American Junior Golf Associationの略。
PGAの有名選手の多くがAJGA・アメリカの大学経由
18歳
アメリカの有力大学に進学
大学で活躍 在学中のPGAデビューを目指す
※全米アマチュアゴルフ選手権や大学リーグなどでの働きにより出場権を得られる。
22歳
大学を卒業 PGAツアーメンバーとなる
25歳
PGAで活躍
マスターズなどのメジャータイトル獲得
30歳
世界中の人々に感動を届けられる存在になっている
大会の優勝インタビューでスピーチをする小澤選手

英検®2級合格とWinBeでの学び

「中学3年生の夏までに英検®2級合格」を掲げていた小澤選手。その目標を前倒しで達成できた理由はどこにあると考えていますか。

小澤選手

中学3年生までに英検®2級合格を目標にしていて、結果として今回の初受検で合格できました。

夏の試験は、ゴルフの大会のための海外遠征中でおそらく受験できなかったので、目標達成のためには今回が最初で最後の受検機会でした。

合格に向けて配点の高いWritingの対策をWinBeで多くしてもらい、特に実践的な作文をたくさん練習しました。文法や単語力は明らかに不足していると感じており、実際にその部分は合格点に達していませんでしたが、Writing の点数が高かったため、合格することができました。

ゴルフの遠征で多忙な中でも
オンラインレッスンを受講し英語力の向上に臨んでいる

フォニックスが英語力の強みに

実際に英語を使う場面で、レッスン開始当初から取り組んでいたフォニックスはどのように活かされていると思いますか。

小澤選手

学校の英語の授業では、音読のテストやスピーチで発音が重視されています。フォニックスコースを受講しているので、音と文字のルールをしっかりと身につけることができており、授業でも常に良い評価がもらえています。

フォニックスの勉強を通して、発音力が身についたので英検®の面接試験でも、音読問題は「5点満点」を取ることができました。日頃の成果がちゃんと数字でも見ることが出来て嬉しかったです。

また、実際にゴルフで海外遠征に行った際、現地の空港での対応を一人で行ったのですが、ネイティブでも抵抗なく会話することができました。ジェスチャーが通じないドライブスルーでもちゃんと欲しいものを正しく注文することができ、レッスンの成果を実感することができました。こういう形で日頃の成果を実感できるのも更なるモチベーションアップになっています。

二人三脚で歩んできたMatthew先生と
インタビューの事前打ち合わせをする小澤選手

「スポーツも勉強も同じで、一日一日はとても地道な練習・学習の積み重ねです」と語った小澤選手。ゴルフで世界に挑戦するうえで、「英語が話せること」は、多くの人とのコミュニケーションを必要とする夢の実現に不可欠であると考えていた。今後も、やる気スイッチグループ・WinBe/KDAは、小澤選手のさらなる活躍を全力でサポートして参ります。

小澤選手のロングインタビューはこちら

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