スピーチコンテスト

Speach Contest スピーチコンテスト

スピーチコンテストとは

本気で挑んだ経験は、一生の宝物。

英語力も精神力も大きく成長する
2020年の教育改革で、より重視されることになる「話す力」。中でも、さまざまな話題について論理的に発表する力が求められるようになると考えられています。学校でも社会に出てからも、多くの人を前にして英語でプレゼンや発表をする機会は、今後増えることになりそうです。こうした時に自信を持って自分の考えを伝えられるように、日頃のレッスンで鍛えた「話す力」「正しい発音」を発表する場としてスピーチコンテストが誕生しました。

これからは "英語で発表する力" も求められる

日本人にとって最も苦手とされるのが、英語を「話す」こと。これまでの英語教育では後回しにされがちだった「話す」が、2020年の教育改革以降は大きく扱いが変わります。「話す」を磨くために必要なのは、発話量を増やすこと。学校の授業が英語で行われるようになるなど、その機会は驚くほど増えることになりそうです。

  • 英語で発表する力

    多様な考え方ができる話題や時事問題・社会問題などについて話して説明するとともに、自分の意見や考えなどをまとめ、適切な語彙・表現・文法を用いて論理的・批判的に話して伝える力。

  • 英語でやり取りする力

    身近な話題や知識のある話題について、情報や意見について交換するとともに、自分の意見や考えをまとめ、適切な語彙・表現・文法を用いて伝え合う力。

Speach Contest 大会リポート

3歳から高校生までの発表者が参加! Speech Contest 大会リポート
3歳から高校生までが登壇、
見事なスピーチを披露しました!
会場には、3歳から高校生までの発表者とそのご家族が集合。ドレスやタキシードでドレスアップしたスタッフと会場の中心に敷かれたレッドカーペット、クリスタルのトロフィーなどが、コンテストの雰囲気を大いに盛り上げていました。
コンテストは、課題文を発表する「暗唱の部」と、"私の夢"などをテーマにオリジナルのスピーチを発表する「オリジナルスピーチの部」の2部構成でおこなわれました。暗唱の部では、覚えるだけでも大変な長文のストーリーに、それぞれが身振り手振りをつけたり、手作りの衣装や小道具を使ったりと、さまざまな工夫を凝らした演出も飛び出すほどの白熱ぶり。
会場を埋め尽くす観客の前に立ち、たった一人でスピーチをするだけでも大変な緊張感ですが、多くの子どもたちは間違えたり忘れたりすることなく、豊かな表情で抑揚をつけながら、堂々と自信を持って発表していました。
将来の夢を熱く語る子どもたち。
英語が"その夢の一部"になっていました。
発表後のインタビューで子どもたちに話を聞いてみると、本当はとても緊張していたようです。それでも本番で持てる力を十分に発揮できたのは、WinBeとご家庭での練習の積み重ねがあったからこそ。スピーチ部門で1位になった飯田宇翔くん(5歳)は、「毎晩、お父さんお母さんと3人で飯田家スピーチコンテストをやって、本番の気持ちで練習したんだ。それで優勝できたから、本当にうれしい!」と興奮して話してくれました。
"私の夢"をテーマにしたオリジナルスピーチでは、子どもたちが自分の夢について熱く語ってくれました。恐竜学者、医者、看護師、通訳、サッカー選手、ファッションデザイナー、折り紙アーティストなど、夢は人それぞれ。でも多くのスピーチで共通していたのが、英語がその夢の一部になっていることでした。例えば、看護師になるのが夢だという子は日本国内で活躍するだけではなく、「global nurse」になって日本語が話せない人も助けてあげたい、海外でも仕事をしたいと語っていたり、星が好きで宇宙学者を目指している子は、世界の研究者と一緒に働くためにこれからも英語を勉強する、と語っていました。
担当スタッフから
子どもたちの成長ぶりに、たくさんの感動をもらいました。

スピーチコンテストでは、子どもたちに「目標を持つこと」「目標に向かって努力すること」「達成感」を、そして保護者様には「感動」を味わっていただくことを大切にしています。どの発表者たちも大勢の観客の前でその日できる最高のパフォーマンスを発表し、様々な感情を経験できたと思います。参加した子どもたち全員が主役の、とても有意義なコンテストです。今後は、さらに多くの子どもたちが自信をつけられるような大会を目指しています。

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