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子どもの英語教材はどう選ぶ?飽きずに長続きさせる方法も紹介!

更新日:2022.03.10

子どもの英語教材はどう選ぶ?飽きずに長続きさせる方法も紹介!

小学校で英語の授業がはじまることから、英語教育を幼少期からスタートさせる人も多いです。早めに英語の勉強をはじめれば、その分身につきやすくなることが期待できます。子どもが英語に触れるための簡単な方法のひとつは、英語教材の活用です。そこで、本記事では子どもの英語教材の選び方や飽きずに長続きさせる方法などについて解説します。

1.こんなにある!子ども向けの英語教材の種類

子ども向けの英語教材といってもさまざまな種類があるので、こちらでは種類別に特徴を紹介します。

1-1.テキスト

カラフルなカラーを使用した絵を見ながら視覚的に学べるテキストであれば、アルファベットや単語のつづりなどを楽しく学習できます。さまざまなデザインやカラフルな色合いは子どもの感覚を刺激するので英語を覚えやすいです。また、英語のなぞなぞやクロスワードといったゲーム要素が強い問題があれば、子供が楽しみながら学べるので、飽きずに継続しやすいメリットもあるでしょう。テキストは英語教育のプロ監修のものがあったり、イラスト入りのクイズを出したりできる点も良いところです。ただ、さまざまなテキストを使用する場合は保管スペースが必要になります。

1-1.テキスト

1-2.CD

幼児期は耳から聞いた音を記憶する能力が特に高まっている時期で、学習したものをどんどん吸収することができます。そのため、英語のCDをBGMのように流しておけば自然と英語の音が耳に入る環境ができあがり、親の負担にもなりにくいです。そういった意味では、比較的気軽にはじめやすい方法といえるでしょう。たとえば、子どもが遊んでいるときや入浴中などにBGMにするだけであれば、子どもも勉強していると意識しすぎず、無理せずに学べます。また、CDプレーヤーがあれば、外出時や旅行中にも学習可能です。

1-2.CD

1-3.DVD

DVDを英語教材にすると、映像を見ながら歌ったり、踊ったりと楽しく学べます。DVDを流しておけば、親が家事やほかの作業などをしているときに子ども一人でも楽しめるのが良いところです。しかも、繰り返しDVDを見れば単語やフレーズが定着しやすくなります。目と耳で学習できるため、英語話者の表情やボディランゲージといったもののセットでフレーズを丸ごと覚えられるのがメリットです。英語は日本語よりも感情を直接伝えるものが多く、幼い頃から身近にあればコミュニケーション能力の向上にもつながります。

1-3.DVD

1-4.絵本

絵本はイラストがあることから、子どもにとっても身近で抵抗なく学びやすいものです。イラストを見ればその英単語が何を意味するのかを理解できるため、イメージと単語をセットで覚えられます。また、絵本なので親が日常的に読み聞かせできるのも良いところです。子どもにとって親の声は心地よく、安心できます。そのため、絵本の読み聞かせをしてもらいながら、しっかり英語を理解できるようになるのもメリットです。さらに、海外版の絵本であれば、日本以外の国の文化や考え方も学べます。

1-4.絵本

1-5.アプリ

英語アプリはAndroidとiPhoneどちらでも利用できるように、さまざまなタイプが用意されています。アプリは親の携帯電話にダウンロードするだけですぐに利用開始でき、無料のものも多いので手軽に利用しやすいです。インターネット環境と携帯電話があれば良いので、テキストや本のように保管スペースも必要ありません。英語アプリは歌や曲を使ったもの、本、ゲームタイプなどがあるため、遊びの感覚で楽しみながら学べます。また、アプリは指先を使って操作することから、脳の活性化にもつながるのでより英語も理解できるでしょう。

1-5.アプリ

1-6.おもちゃ

遊びのなかで耳が自然と英語に慣れる方法として、おもちゃを利用するのも良い方法といえるでしょう。特に、音の出るタイプのおもちゃは子どもの興味を引きやすいのでおすすめです。タッチペンを使用するもの、パズルやミニゲームができるものなどさまざまな種類があります。お気に入りのおもちゃがあれば子ども自身が自分から進んで遊ぶので、英語に触れ合う時間もその分増えることが期待できるでしょう。ボタンを押すと英語の歌やおしゃべりが流れるものもあり、こういったおもちゃは親子でコミュニケーションをとりながら遊べるのも良いところです。

1-6.おもちゃ

2.英語教材はどうやって選んだらいい?

子ども向けの英語教材の種類は多く、選ぶ際に迷ってしまうかもしれません。そこで、こちらではどのように教材を選べば良いのかポイントを紹介します。

2-1.年齢やレベルが合っている

英語は子どもが楽しみながら学習するのが大切なので、年齢やレベルが合っているものが望ましいです。幼い子どもであればBGMとして流せるCDがおすすめですし、学習済みの内容をしっかり定着させるためには絵本やテキストの活用が良いでしょう。CDは耳を英語に慣れさせるのにもぴったりで、たとえば、成長してからでは身につけるのが難しいといわれている「R」と「L」の発音もしっかり学習することが可能です。年齢があがるにつれて英語力が変化するので、その成長に合わせた学習方法を選択するようにしましょう。

小学生くらいになると英語の音声を聞き取ったり、イラストや図形などで学習できたりする教材が向いています。テキストで単語のスペルを学習することも重要ですが、より実践的な英語力を身につけるためにはリスニング力やイメージと単語をセットで記憶するなどの学習方法が効果的です。これは、個人差があるものの、小学生が幼児期より理解力や文字認識力がアップしているからです。

2-1.年齢やレベルが合っている

2-2.テーマが親しみやすい

英語の学習を継続させるためには、子どもが楽しみながらできる方法を見つけることが大切です。たとえば、食べ物や動物といった子どもが関心をもつようなテーマであれば、遊び感覚で取り組めます。食べ物は家の中に常にあるものなので、毎日クイズで出すことで復習可能です。また、日常的な挨拶も、「Hi」「Good Night」など日常生活のなかで気軽に使用できる単語が多いのでおすすめです。教材に子どもの好きなキャラクターが出てきたり、ゲーム要素があったりすると「勉強」と意識せずに自然と学習しやすいでしょう。

ほかにも、子どもが好きなものと組み合わせるのもひとつの方法です。歌うのが好きな子の場合は英語の曲やリズムゲームのようなもの、車や電車などの乗り物が好きな子の場合は乗り物の色や名前から覚えていくと記憶しやすいでしょう。好きなものや興味のあるものであれば、覚えた言葉を自然と会話のなかで使うようになります。覚えた言葉は会話のなかで繰り返し復習できることから定着させやすいです。

2-2.テーマが親しみやすい

2-3.親子で学べる

親子で一緒に取り組める教材であれば子どもも関心を持ちやすく、わからない部分は親がサポートできるのでより効果的です。親にとっても英語の復習になりますし、学習していた当時では気づかなかった新たな発見をするケースもあるでしょう。子どもと一緒に学習しながら親が楽しんでいるのを見れば、子どもにそれが伝わります。そうすればより遊び感覚で取り組めるようになり、その後一緒に復習することも可能です。

CDやDVDのような子ども一人でも学習できる教材もあり、親の負担が軽減される点がメリットのひとつです。ただ、子ども一人で学習している場合は飽きてしまうケースもあるので注意しなければなりません。そういった意味では、子どもの様子を見ながら学習を進められる教材は無理なく、継続できるように工夫もしやすいです。教材のなかには「親子で英語を使って会話をする」というミッションが出されるタイプもあるので、そういったものであれば取りかかりやすいでしょう。

2-3.親子で学べる

2-4.金銭的に続けやすい

高額な教材であれば内容もしっかりとまとめられており、学習効果が高いと考えてしまう人もいるかもしれません。しかし、実際のところ、高価なものが良い教材とは限らないので、あくまでも継続可能な範囲の金額で、子どもの年齢やレベルに合ったものを選択しましょう。ちなみに、子ども向けの英語教材の価格は数千~数十万円と幅広く、教材の一括受け取りタイプと定期受け取りタイプがあります。費用面では、一括受け取りのほうが安い傾向があり、定期受け取りの場合は毎月支払う形のものが多いです。

英語教育は長く継続するほど効果的です。無理に高額な教材を購入して一時的な学習をするより、継続しやすい価格帯のものを長く学習することが重要になります。もし高額な教材を一括購入した後で、子どもがそれに関心をもたなかった場合、その教材一式が活用されないという可能性がないとはいえません。家庭内で子どもの英語教育用の予算をあらかじめ決めておくとさまざまな教材のなかから選択の幅も狭まるので、条件に合ったものが見つけやすくなります。

2-4.金銭的に続けやすい

3.教材を使って英語を学ぶメリット!

教材であればいつでも好きなときに自宅で楽しく学習でき、親側もスクールへの送迎をする必要がありません。また、子どものペースやタイミングに合わせられるのも良いところです。さらに、個人差があるものの、幼児期はまだ免疫が十分ではなく、急病になってしまうことも珍しくありません。その場合、幼児教室などへ通っていてもお休みしなければならない可能性もあります。スクールや塾といった場所で学習するのが苦手な子であれば、通うことそのものを嫌がる場合もあるでしょう。

教材であれば自宅でマイペースに取り組めるうえ、周囲の子どもの学習レベルと比べずにすみます。慣れた場所なので、子ども自身もリラックスして取り組めるのがメリットです。習得スピードはそれぞれで異なりますが、頭では理解していてもつい自分の子どもとほかの子を比べてしまう場合も多いようです。比較をはじめてしまうと子どもの良い面を見逃してしまうため、我が子の成長に集中できる自宅学習は精神的にもメリットがあります。自宅では時間を問わず、毎日英語に触れる時間があるので、短時間でも継続するようにしましょう。

3.教材を使って英語を学ぶメリット!

4.英語教材を飽きずに続けさせるにはどうしたらいい?

英語の学習は長く継続的に取り組むのがポイントです。こちらでは、子どもが英語教材に飽きずに楽しみながら続けられる秘訣について紹介します。

4-1.親が褒めてサポートする

英語を幼い頃から学習させて将来に役立ててほしいと願うあまり、つい無理強いをしてしまうケースもあるようですが、これは子どもに苦手意識をもたせてしまうきっかけになるので避けたほうが良いでしょう。たとえば、何度も間違える単語があったり、学習中にほかのことに意識が向いたりして褒める回数より叱る回数が増えると、子どもは「英語の教材を使うとパパやママに怒られてしまう」と思い込む可能性があります。そういった気持ちが「英語を勉強したくない」という気持ちにつながるのは避けなければなりません。

そのような意識をもたせないためには子どもを褒めたり、親側も楽しんでいると伝わったりするようにするのが大切です。親の笑顔は子どもにとってのご褒美であり、一緒に英語の教材で学ぶ時間を楽しいと感じやすくなります。また、楽しいものであると感じれば関心も強まり、学習意欲も高まるでしょう。教材を与えて子どもだけに学ばせるのではなく、親子のコミュニケーションのひとつとして一緒に取り組むのがおすすめです。親から励まされ、褒めてもらえる機会が多いほど子どものモチベーションアップにつながり、継続的な学習にも有効となります。

4-1.親が褒めてサポートする

4-2.英会話スクールも利用する

親が毎日子どもの英語学習に付き添ってサポートできれば良いですが、仕事の都合や病気のときなど、サポートできないときもあるかもしれません。そのような場合に備えて、英会話スクールも利用すれば、英語学習で必須といわれている4つの技能をバランスよく身につけられます。英語の4技能とは、基本となる「聞く」「話す」「読む」「書く」です。

また、英会話スクールのなかでもネイティブスピーカーの講師がいるところであれば、英語の正しい発音を含めて学べるのでより英語力アップにつながります。英語は発音を聞き間違えるとまったく異なる意味になってしまうことも多く、幼い頃から耳を鍛え、正しい発音を身につけるのは重要です。少人数制のクラスならば、生徒ひとりひとりに対するきめ細やかな指導が期待できます。スクール内で英語のスピーチコンテストや英語漬けの1日を過ごせる課外学習などイベントが行われる場合があるので、自宅学習だけでは身につけられない部分を補うことが可能です。

子ども向けの英会話スクールも体験してみよう!

自宅で英語の教材を使用しながら親子で取り組むのも良いですが、同時に子ども向けの英会話スクールで家庭内では学べない部分を身につけるのもおすすめです。たとえば、幼児・小学生のための英会話スクール「WinBe」では、日本人講師だけでなくネイティブスピーカーの講師による授業が行われています。そのため、楽しく英語と触れ合いつつ、しっかりと英語力を伸ばせるのも良いところです。無料お試しレッスンもあるので、まずは予約しましょう。

4-2.英会話スクールも利用する